- Sunday 4 February 2007
- Filed under: Memorandum
私は基本的に、人に愚痴を “聞かす” のは好きじゃない。
思わず零れてしまう愚痴ってのは誰にでもあることだけれども、わざわざ “聞かす” という行為は、そりゃ、言った方が 「すっきりしたよぉ~!」 ってんなら、それはそれで 「よかったね」 になるけど、それでも、聞かされた方は気分が良いことでは決してないのだから、愚痴る側としては、それなりの配慮と感謝の気持ちを持ってしかるべきってくらいで。
愚痴を零した後も悶々としてるどころか、逆切れでもされた日にゃ~、「ふざけんな!おまえなんか知らんわっ!愚痴に付き合ってやった時間を返せ!」 となりますわな。
まぁ、「付き合ったおまえが悪い。自業自得」 と言われたら、それまでなんだけれども (苦笑)
そんな私でも、もちろん、「愚痴でも言わなくちゃ、やってらんねぇ~ぜ!」 ってな状況下に置かれることってのもありまして、ここ一ヶ月くらい、ずっとそうだったんですね、実は。この二週間がピークかな。
そうじゃなくても体調最悪だったもんで、体力なんか元から無いのに体力勝負、気力と意地で生きてきたって言っても、そんな私の相手をしてきた人が、大袈裟じゃないって認めてくれると思う (苦笑)
ま、そんなこんなで。
愚痴を聞かすのは相変わらず嫌だけど、どうにもなんないなら、ただの愚痴にしないで愚痴ってみたらどうだろう、なんて考えてみたり (ナニ?
んで、とりあえず、ここ暫くの経験やら思ったこと、考えたことなんかを、慣用句並べて表現してみることにしました。それも、説明無し。ただの慣用句リスト。
…もしかして、私って、変?(爆笑)
いや、だって、説明だの文章加えちゃったら、こんな変化球にする意味無くなりそうだし?w
さぁ~て、皆にどの位理解してもらえるかな?ふっふっふっ…(って、この時点で既に愚痴じゃなく、日本語クイズになってるような…/爆)
人有る中にも人無し
頬桁が過ぎる
唯我独尊 (誤解されてる解釈の方)
人もなげ
矛を向ける
矛を倒にする
人捕る亀は人に捕らえられる
木石に非ず
人を怨むより身を怨め
人遣りならず
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る
人と入れ物は有り次第
星を数うる如し
独楽の舞い倒れ
輔車相依る
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