- Thursday 1 June 2006
- Filed under: Life
昨日書いたように、私の愛娘犬・プリシラが闘病生活を続けていた訳なんですが。
先ほど、主治医の手によって、お父さん犬と妹犬の元に旅立ちました。
処置の間、私の掌の匂いをかがせ、大好きなポイントを撫でてあげたからか、安心したように、にっこり笑って、眠るように逝きました。
病院の人達が皆、一瞬とはいえ業務を放り出して、嘆き悲しみ、励ましてくれたことで、プリシラがどれだけ皆に好かれ可愛がってもらえていたかが容易に理解でき、有難かったこと。
それと、彼らが皆口を揃えて「こんなに尽力を惜しまない飼い主は見たことがない」と言ってくれたほど、あらゆる手を尽くせたようなので、プリシラの頑張りに添えて、それは誇ってもよいことなのかなって思ってたり。
今はこれしか書けません。
心配してくれた方、励ましてくれた方、ごめんなさい。
でも、プリシラのためにも、ちょっと落ち着いたら、あの子がどんなによい子だったのか、そして、どんなに立派に天使になったのかを書きたいなとは思ってます。
とにかく今は、情けない限りだけれども、何も考えられないような、考えられないんじゃなくてわやくちゃになってるような、感覚が麻痺してしまってて、どうにもうまく言葉が出てこなくって。
とにかく、とにかく、しばらく時間をください。
本当にごめんね。そして、皆、ありがとう。
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