- Tuesday 7 March 2006
- Filed under: Memorandum
はぃ、という訳で、劇団おおざっぱ!でのデビュー舞台が終了した訳ですが。
リハが一番うまくいっただなんて、間違っても公で言えない…(言っとるがな…w)
ラグが激しすぎるわ、技の方向強制変換バグ (?) が本番になって出てくれるわ、エモ (=感情アイコン) は何故か突然出せなくなるわ、台詞も謎の 『入力したのに、どこいった?』 バグが何度も起こるわ…orz
これって、なんですか? なんかの い じ め ですか?(TT)
まぁ、色々ありましたが。
渚音とアッシュ (*1) の 『クルセブラザーズ』w
初舞台にしては、二人ともソコソコ頑張ったんではないか、と。
ね、渚音っち?
…あぁ、正式名称で呼ばなくちゃね。
渚音・フォン・ブリッツハウゼン・ヘカルトキス・ダンゼイユ・レイゴルド・インシュヴァウアー・リカルド・ゴンザレス・田中陸奥守一郎太?www
冗談はさておきw
当人達は、手に冷や汗握るほどに緊張しながらも精一杯やったんで勘弁したってくださいよぅ!な方向で…(><)
自分的に面白かったのは。
本番中ずっと、すっごい緊張してた割に、芝居の流れを追うことや予定外の出来事への対処を考えることが、比較的冷静にできてたんですよね。
まぁ、それでも1つ、その時の判断は良くなかったと反省してるものもあるけど。
ところが。
終了してからの舞台挨拶になって、自分の落とした台詞はなんとか見えてるけど (でも、読めてない)、観客の反応が一切目に入ってこないくらい、それこそ、体全身震えがとまらないほどあがりまくってしまったこと (苦笑)
リアルの芝居でも、こんなの経験なかったから (出番前に緊張しまくって大騒ぎするけど、いったん舞台に立つと腹が据わるタイプ)、一息ついた今、そんな自分がおかしくって笑いが止まりませんw
今回実際に役をいただいてRO芝居というものを演じてみて。
「客が予想だにしなかったものをどれだけ提供できるか」 はリアルと同じとして、それを 「限られた条件下で」 「ある意味、芝居をするには過酷な環境 で、どれだけのことができるか」 という部分、それがRO芝居の最大の醍醐味だなぁ…と、頭だけじゃなく、心身ともに実感しました、はぃ。
負けん気の強さは誇れるぜぃ (?!) な私としては、ちと嵌りそうな…(爆)
そんなこんなで、なんとか無事終了です。
最後に、私の舞台挨拶をここに書いて〆としましょうかw
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オッス。こんばんは。新人のアッシュです!
今日は初舞台ってことで、むっちゃ緊張!その上、激重…(/_;)
唯一のアクション・マグナムブレイクは、「おめぇ、どっち向いちまうんだよっ!」 って、自己突っ込み全快…。
エモは、バグって出ねぇし…。
…まぁ、反省会は後で一人で酒でもかっくらいながらするとして。
師団長・渚音、別名・へたれおぼっちゃま (*2) のお守り役、クールで熱血漢溢れまくりのアッシュ。
未熟者ですが、精進しますんで、今後ともお見知りおきを。
劇団おおざっぱ!共々、応援よろしくッス!
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*1 私の役名。クルセーダーという騎士の上級職な♂キャラで、芝居内での役柄は、「蒼槍騎士団」 第二師副長。
*2 芝居を見てくれた人はわかったでしょうが、一見頼りなさげな渚音師団長、団長やるだけあって、芯は強くてかっこいいんですよ?w
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